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院長先生

― 歯科医師(文京区)―

岩佐 宗行 院長/岩佐歯科クリニック(茗荷谷駅・歯科)の院長紹介ページ

岩佐 宗行 院長

MUNEYUKI IWASA

10年後、20年後の「未来」を見据えた治療を行い
事情に即したできる範囲内でのアドバイスを

岩佐 宗行 院長

岩佐 宗行 院長

岩佐歯科クリニック

文京区/小日向/茗荷谷駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●矯正歯科
  • ●訪問歯科診療

小さい頃に通った歯医者の仕事に興味を感じ歯科医師に

岩佐 宗行 院長

皆様もご経験があるかと思いますが、私も小さい頃にはよく母親に連れられて歯科検診に通っていました。そこで歯医者嫌いになってしまう子どもも多い中、私の場合はむしろ歯医者の仕事がとても面白そうに感じられ、それがこの道に興味を持つようになった最初のきっかけですね。もちろん、小さな子どもの頃のことですから、その後、コックや教師など他の道に進みたいと思った時期もあったわけですが、でも不思議なもので最終的には、大学も歯学部に進学していました。
大学は千葉県の松戸市にあったのですが、卒業後は、いろいろな病院、高い専門性を具えた先生、そして最新の技術が集まる都内で働きたいと考えていました。そこでご紹介いただいたのが、地下鉄丸の内線「茗荷谷駅」から 徒歩3分と利便性の良いこの場所で開業されていた大島先生の歯科医院でして、先生からは本当に多くのことを学ばせていただきました。
そんな大島先生が引退されることになり、私が院長になって歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科・訪問歯科診療の「岩佐歯科クリニック」として新たにスタートしたのが平成20年のこと。大島先生から「大丈夫」とのお墨付きをもらい、それがひとつ大きな後押しとなり開業を決断しました。

10年後、20年後の「未来」を見据えた治療が重要

岩佐 宗行 院長

「健康な天然歯に勝る歯はない」という考えのもと、ご自身の歯をできる限り長く使い続けていただくための治療を行っています。似たような考え方に「削らない治療・抜かない治療」というのがありますが、私は、これはひとつの方法論に過ぎないと思っています。あくまでも大事なのは「ご自身の歯をできる限り長く使い続けていただくこと」であり、そのために、たとえば削ることが必要な場合も当然あります。「その時」だけでなく、10年後、20年後の「未来」を見据えた治療というのが、歯科の世界においては特に重要だと考えています。 もうひとつの方針は、断らないこと。患者様に対して「できません」「今日は無理です」といったことを、できる限り言わないように心がけています。もちろん基本的には、ご予約をいただいた患者様が優先にはなりますが、緊急性の高い方に関しましては、お電話をいただいたその日のうちに何かしらの処置をして、痛みや苦しみを取り除いてあげたいと思っています。

「治療が終わってからが本当の治療」

岩佐 宗行 院長

当院にはさまざまな症状を抱えた患者様が来院されますが、一番多いのはやはり虫歯や歯周病ですね。三大成人病である癌・脳卒中・急性心不全が生活習慣病であることはご存知の方も多いかと思いますが、同じように虫歯や歯周病というのも実は生活習慣病のひとつ。なので、予防によって虫歯や歯周病になるのを防ぐことができますし、逆に言えば、一度治療をしても、その後も治療前と同じような生活習慣を続けていては再発してしまいます。「治療が終わってからが本当の治療」。これは、私がよく患者様に申し上げていることでもあるのですが、虫歯や歯周病を繰り返さないような指導やアドバイスといった部分には特に力を入れていますね。他のクリニックでは自費治療となるようなスケーリング後のクリーニング(PMTC)保険内でかなり丁寧に行っています。
ただし、さきほど虫歯や歯周病は生活習慣病だと申しましたが、その生活習慣(ライフスタイル)自体が現在は多様化しており、昔のように単純に、たとえば「砂糖の摂取は控えましょう」などとはなかなか言えない状況にあります。その意味では、無理矢理レールに乗っけるのではなく、お一人お一人の事情に即した、患者様にとってできる範囲内でのアドバイスをさせていただくことを心がけています。

診察台のすぐ横にキッズスペースがあるのが特徴

開業してからはまだ7年目ですが、大島先生時代に勤務医をしていた期間を合わせますと、この地で歯科診療に携わるようになってもう20年近くが経ちます。その間に、当時小さな子どもだった患者様は今ではすっかり大人になられています。大人になった患者様が今度はそのお子様を連れて歯科検診にいらっしゃる――。地域に根差した歯科医院としては、そうしたサイクルが自然と生まれていけば嬉しく思います。
また、当院ではキッズスペースも完備しています。最近は同様の設備を備えた歯科医院も珍しくありませんが、当院の特徴は、診察台のすぐ横にキッズスペースがあること。そのため、「子どもが小さくて手が離せないので歯医者に行けない」という患者様でも安心して来院し治療を受けていただくことができます。
また、キッズスペースが診察台のすぐ横にあることは、お子様にとってもプラスの効果があって、小さい頃から治療風景をそばで眺めることで、歯医者に対する恐怖感や抵抗感が自然となくなるんですね。「先生、今何やってるの?」「やってみたい!」等、声をかけてくるお子様やまだ帰りたくないとお話している声を聞くと、本当に嬉しく思い、キッズスペースがまだなかった頃と比べますと、お子様たちの反応が目に見えて変化していることを実感しています。

これから受診される患者さんへ

最終的には自分の歯は自分で守らなければならないわけですが、そのためのお手伝いをさせていただくことはできます。当院の歯科医師・歯科衛生士ともに経験が長く、治療や予防に関するさまざまな引き出しを持っておりますので、患者様お一人お一人の状況に応じたアドバイスをさせていただけるかと思います。
また、歯科治療の世界というのはまさに日進月歩でして、新たな技術や素材などが次々と誕生しています。たとえば最近ですと、保険診療外にはなりますが、それでもこれまでのものと比べると非常に安価な白い被せ物なども開発されています。今まで銀色の被せ物が気になっていた方でも、こうしたものを使用することで、大きな口を開けて笑い、ご飯をいっぱい美味しく食べられるようになります。
もちろん、白い被せ物に限らず、患者様に対して無理に何かをおすすめするようなことはしておりません。多くの選択肢をご用意して、あくまでも患者様とご相談させていただきながら、お口の健康を通じて生活そのものをも豊かにするお手伝いができたらと思っています。

※上記記事は2014.5に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

岩佐 宗行 院長 MEMO

  • 生年月日:1968年12月21日
  • 出身地:千葉県
  • 血液型:A型
  • 趣味・特技:スキー、料理
  • 愛読書・本:推理小説
  • 好きな映画:アクション映画
  • 好きな言葉・座右の銘:相手の気持ちになる、一言之信
  • 好きな場所・観光地:山

グラフで見る『岩佐 宗行 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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