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院長先生

― 歯科医師(文京区)―

竹内 千恵 院長/チエ・デンタルクリニック(茗荷谷駅・小児歯科)の院長紹介ページ

竹内 千恵 院長

CHIE TAKEUCHI

専門医制度を設け複数の歯科医が係わる
チーム医療と専門医の治療を行う

1992年歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科の『チエ・デンタルクリニック』を開院

竹内 千恵 院長

竹内 千恵 院長

チエ・デンタルクリニック

文京区/小石川/茗荷谷駅

  • ●小児歯科
  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●矯正歯科

小学生の時の入院時に、勇気付け、治して下さった先生に影響を受け医療の世界に

竹内 千恵 院長

子ども達を診ていきたかった、ということかもしれません。私は小学校2年生の時に股関節の病気にかかり、4ヶ月の間入院をしました。当時は原因がわからず、手術をすれば脚を引きずることになるかもしれないと言われていました。子供心に大変不安な思いで過ごしていたのですが、入院先の今の国立国際医療研究センターの先生が、「絶対にそうはさせない」と勇気づけてくれ、またその通りに治してくださったことで、私のその後の人生が決まっていったような気がしています。
鶴見大学に進んでからは、自然と小児歯科に興味を抱くようになっていました。小児歯科では、外科ももちろんありますし、お口だけではなく全身を診ていくことが要求されます。小児歯科の、トータルで患者さんを診ていくという部分に強く惹かれたというところでしょうね。
歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科の『チエ・デンタルクリニック』は、1992年にこの地(東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅より徒歩1分)で開院を迎えました。当時、私の息子がこの近くの小学校に通っておりまして、大学に勤務していた頃の私は、親として、何かあった時にそばにいてやれないのを不憫に思っておりました。そこで場所を探したところ、こちらにたどり着き開業しました。

専門医制度を設け複数の歯科医が係わるチーム医療と専門医の治療を行う

竹内 千恵 院長

大人の歯にすべて生え替わり、成人の咬合になるまで、というのが小児歯科の領域になりますが、ありがたいことに多くの方がそのまま来てくださっています。高校生くらいには部活や受験のため一旦離れてしまうのですが、就職の頃になると皆さんカムバックしてきて、それが今では、ご自分のお子さんを連れて来てくださるという具合です。
クリニックでは、矯正や歯周病、口腔外科や補綴に至るまで、それぞれ専門の先生を招請し、診療を担当してます。私自身、矯正科で5年間学びましたが、それでも20年続けてこられている先生に敵うものではありませんし、そう考えれば、アウトソーシングできる先生に託した方が患者さんのためになると考え、専門医制度を設け複数の歯科医が係わるチーム医療と専門医の治療を行っています。また、近隣の歯科大学病院や一般病院、専門医と連携し、いつでもご紹介ができるシステムをとっています。
歯科に限らず、どの世界でも真にオールマイティーということはありえないのではないでしょうか。小児歯科という専門性を生かす形で、また多くの方々に助けていただき、なんとかここまで続けてこれたと思っています。

コンセプトは「いつも心はディズニーランド」

竹内 千恵 院長

大学病院時代の恩師の受け売りになりますが、「いつも心はディズニーランド」ということをコンセプトにしています。子ども達にとって、決して治療は楽しいものではないですよね。でも、だからこそ、いつでもウェルカムで迎え、「よくできたね」「よくがんばったね」と褒めてあげることが大切です。その結果、泣いちゃったけども、「次も来てやってもいいよ」と子ども達が思ってくれるような診療所でありたいですね。
こちらには、他院様で泣いて治療ができなかったというお子さんが大勢いらっしゃっています。そんな子達が、なんとか口を開けてみせてくれる。これまでの経験で身に付いたこととは思いますが、そんなマジックを見せれるのが、小児歯科の真髄と言えるのかもしれません。

それから、ディズニーランドは子ども達のためだけのものではありません。子ども達を抱えるお母さんにとっても、心を開くことの出来る場所でありたいと考えています。お子さんを褒めるのと同時に、お母さんも褒めてあげて、モチベーションを高く保っていただく配慮が大切です。子ども達の味方であり、お母さんの味方であるということを常に意識して診療にあたっていきたいと考えています。

子ども達の発育の手助けとなる啓蒙活動を行う小児科医会と小児歯科学会

最近は、スマホを見ながら授乳されてるお母さんを目にすることが多くなりました。1つ言わせていただくと、子どもというのは親と目線を合わせて育っていくものなんですね。ママの顔の機微や、声のトーンの違い、そうしたものを敏感に感じとっていくことで、人としての心が育っていくのです。状況に応じてのことになりますが、時にそういったこともアドバイスしていければと思っています。

小児科医会と小児歯科学会は互いに協力をしながら、子ども達の発育の手助けとなる啓蒙活動をおこなっています。たとえば、おしゃぶりですとか、哺乳瓶の問題、あるいは、歯ブラシを口にくわえたまま動いてしまうといった問題では、情報を共有し、その都度、言葉を重ねていく必要があります。医療人として、1人の母として、様々な形で情報を発信していければと思っています。

これから受診される患者さんへ

お口の中の状況は、ホルモンのバランス、姿勢、生活習慣など、様々な要因で変わっていきます。実際、虫歯や歯周病だけではなく、くいしばりや歯ぎしり、顎関節症、うまく食べられない、飲み込めない等で来院する、お子さんが増えてきました。それなので専門性を活かし、時代時代で変わっていく背景を踏まえながら、お母さん達に適切な助言を差し上げることができればと思っています。
健康に育ち、しっかり噛めて、最後まで食べられることが人にとって1番の幸せ。そのお役に少しでも立っていけるよう、努力を続けていきたいと思っています。

※上記記事は2015.7に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

竹内 千恵 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:ゴルフ、ドライブ
  • 好きな本もしくは愛読書:森瑶子、山崎豊子
  • 好きな映画:卒業(1967年・米)
  • 座右の銘もしくは好きな言葉:夢は叶う
  • 好きな音楽もしくは好きなアーティスト:高橋真理子、伊東ゆかり
  • 好きな場所もしくは好きな観光地:箱根

グラフで見る『竹内 千恵 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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