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院長先生

― 医師(文京区)―

清家 正弘 院長/清家クリニック(湯島駅・内科)の院長紹介ページ

清家 正弘 院長

MASAHIRO SEIKE

昔ながらの医院としての機能と日々進歩する医学の
知見の両方を兼ね備えた医療をご提供

大学卒業後、約10年間にわたって大学病院に勤務したのち、大叔父の診療所を引き継ぎ、院名も「清家クリニック」へと改めました。5年ほど前に、春日通りに面したこの場所に移転してきまして現在に至っています。

清家 正弘 院長

清家 正弘 院長

清家クリニック

文京区/湯島/湯島駅

  • ●内科
  • ●消化器内科
  • ●循環器内科
  • ●小児科
  • ●内視鏡内科
  • ●胃腸内科
  • ●糖尿病・代謝内科
  • ●内分泌内科
  • ●腎臓内科
  • ●神経内科
  • ●感染症内科
  • ●老年内科
  • ●女性内科
  • ●アレルギー科

厳しくも心優しい、そんな人間味あふれる医師の姿に憧れて

清家 正弘 院長

当院の前身は、祖母の弟、すなわち私にとって大叔父にあたる方が50年以上も前に開業した内科の診療所(芦苅医院)。その大叔父を始めとして親族には医師が多く、彼らの姿を子どもの頃から間近で見て育った影響がやはり大きかったと思っています。私の故郷は大分県の田舎町で、今のように保険制度が十分に確立されていない時代には、医療費が支払えない人たちのために物々交換のような形で診療を行っていたという話も聞いています。厳しくも心優しい、そんな人間味あふれる医師の姿に憧れて、物心ついたときには私も自然と、この道を志すようになっていました。
大学卒業後、約10年間にわたって大学病院に勤務したのち、冒頭でも述べた大叔父の診療所を引き継ぎ、院名も「清家クリニック」へと改めました。当時のクリニックは、同じ湯島でも仲町通り沿いにありました。そこは、元々は雰囲気のある花柳街だったようですが、今ではすっかり雰囲気も変わって賑やかな飲み屋街に……。食べたり飲んだりするには楽しいところなのですが(笑)、当院のような小児科も持つクリニックの立地としては少しそぐわないかと思い、5年ほど前に、春日通りに面したこの場所に移転してきまして現在に至っています。

昔ながらの医院としての機能と日々進歩する医学の知見の両方を兼ね備えた医療

清家 正弘 院長

内科・消化器内科 ・循環器内科 ・小児科 ・内視鏡内科・胃腸内科 ・糖尿病・代謝内科 ・内分泌内科 ・腎臓内科・神経内科 ・感染症内科 ・老年内科 ・女性内科など、幅広い診療科目を持つ清家クリニックは、大叔父の代から数えると60年以上にわたって、ここ湯島で地域の皆様の診療をさせていただいています。東京メトロ千代田線「湯島駅」・銀座線「上野広小路駅」・都営大江戸線「上野御徒町駅」・JR「御徒町駅」いずれの駅からも徒歩数分圏内、かつ春日通り沿いの目立つところに位置することもあって、患者様としましては、秋葉原のオフィス等にお勤めのビジネスパーソンの方、そして新興の住宅地に入ってこられたファミリー層の方などが多い傾向にあります。一方で、このあたりに昔からお住まいで、大叔父の頃から引き続き通ってくださっている患者様も多くいらして、たいへんありがたく思っています。
当院を開業する前、大学病院にいた頃は消化器内科を専門にしており、来院される患者様の層、そして診させていただく症状にはどうしても偏りがありました。しかし開業するからには、小さなお子様からご高齢の方まで、そして幅広い症状について診させていただきたいと思っていましたので、その意味では、ここ湯島は理想的な環境だと思っています。
60年以上の歴史があるとは言っても、清家クリニックになってからはまだ10年弱。前身の芦苅医院同様に地域の皆様に愛され頼りにされるクリニックであれるよう、これからも、昔ながらの医院としての機能と日々進歩する医学の知見の両方を兼ね備えた医療をご提供させていただくべく努力していきたいと考えています。

患者様の気持ちが明るく前向きになり、痛みやつらさが少しでも和らげばうれしい

清家 正弘 院長

当院にはさまざまな症状・病気を抱えた患者様がお越しになりますが、そのなかでもやはり多いのは風邪や、基礎疾患の患者様ですね。あとは私自身、大学病院時代には消化器を専門としていたこともあり、消化器内科を受診される患者様も多くいらっしゃいます。消化器内視鏡専門医の資格も持っていますので内視鏡検査を得意とする一方で、診察に際しては超音波もよく使っていて、超音波を聴診器の代わりに使用することも結構あるんですよ(笑)。聴診器よりも正確かつ詳細に診断することができるため重宝しています。
また、産業医をしている関係で若い人たちの健康診断の結果を目にする機会も多いのですが、20~30代にして既に採血の結果(数値)がおかしいという方も最近は少なくありません。いわゆる、未病という状態ですね。ただし、早期に異常を発見することができれば、そのぶん早くから治療に取り組むことができますし、医療費だって安く抑えることができます。また重症化する前であれば薬などに頼ることなく、たとえば食生活を変えることで状態を改善することもできますので、その意味でも早期発見・早期治療はとても重要。定期的に健康診断を受診されるのはもちろんのこと、体の調子に関してちょっとでも気になることがあれば、お気軽にご相談にいらしていただきたいですね。

「予防医学」という言葉を覚えていただき、ぜひ予防に努めていただきたい

「病院らしくない病院」という表現は少し変かもしれませんが、病院だからと言って緊張したりかしこまったりすることなく、何か困ったことがあれば気軽に相談できる、そのようなアットホームな病院でありたいと思っています。そのためにも患者様に対して、変に患者様扱いするのではなく親しみを込めて接することを、スタッフ全員で心がけています。その結果、患者様の気持ちが明るく前向きになり、抱えておられる痛みやつらさが少しでも和らげばうれしいですね。
一方、私個人に関して申しますと、患者様が診察室に入ってから出るまで、そのすべてが診察だと思っています。診察に入ってこられるとき、そして出ていかれるときの様子はどうか?そのあたりもつぶさに観察したうえで、よりきめの細かい診断・治療ができるように努めています。

これから受診される患者さんへ

病気になってから治療するのではなく、あくまでも病気になる前に予防する。こうしたことを心がけるのと心がけないのとでは、特に人生の後半において大きな差となって表われてきます。皆様にはこの機会に「予防医学」という言葉を覚えていただき、できる範囲内でかまいませんので、ぜひ予防に努めていただきたいと思っています。
地域の皆様にとっての「かかりつけ医」を目指す当院では、そうした予防に関するアドバイスなどもさせていただいています。また、必要に応じて専門的な検査や、治療を行ううえで適切な大学病院等へのご紹介もいたしております。
何事も、健康あってこその人生です。皆様の人生が少しでも豊かなものになるように、健康管理のお手伝いをさせていただけましたら幸いです。

※上記記事は2015.8に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

清家 正弘 院長 MEMO

消化器病専門医 /消化器内視鏡専門医 /血液専門医

  • 出身地:大分県
  • 趣味・特技:スポーツ、音楽鑑賞
  • 好きな本:アルフォンス・デーケン『デス・エデュケーション』
  • 好きな映画:『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
  • 好きな言葉:温故知新
  • 好きな音楽:Mr.Children
  • 好きな場所:故郷(大分県)

グラフで見る『清家 正弘 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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